マンジャロの費用を見て「月16,000円なら」と考えている方へ。
当院の16,000円は、2.5mgを4本処方する場合の料金です。すべての用量が同じ料金という意味ではありません。治療を考えるときは、最初の金額だけでなく、用量が変わった場合の費用も確認しておいてください。
用量ごとの料金
当院の公開料金は次のとおりです。各4本分・税込、診察料・処方料込みの表示です。
| 用量 | 4本分・税込 |
|---|---|
| 2.5mg | 16,000円 |
| 5mg | 30,000円 |
| 7.5mg | 40,000円 |
| 10mg | 50,000円 |
| 12.5mg | 60,000円 |
| 15mg | 70,000円 |
たとえば、2.5mg・4本と5mg・4本では、表示料金に14,000円の差があります。「16,000円」という数字だけで、この先の予算まで決めてしまわないことが大切です。
※2026年10月23日の公式料金表を参照。配送や必要な検査などを含む個別の支払総額は、受診内容に応じて事前にご確認ください。治療期間と総費用は、用量・期間・必要な診療によって異なります。4本は週1回の使用で4週間分であり、暦の1か月と日数が一致するとは限りません。
料金表は、自分で用量を選ぶためのものではありません
「予算に合わせて少ない量のまま続けたい」「多い量なら早く結果が出るのでは」。そう考えた場合も、自己判断で量や注射間隔を変えず、医師に相談してください。
処方できるか、どの用量を使うか、治療を続けるかは、診察で判断します。減量目的でのマンジャロ使用は適応外使用です。料金表は治療の見通しを相談するための情報であり、特定の用量や処方をお約束するものではありません。
「続けられる費用か」も、最初の診察で話してください
受診時は、次のように聞いていただいて構いません。
- 「始める場合と、用量が変わった場合の費用を確認したいです」
- 「配送や検査が必要なら、別にかかる費用も知りたいです」
- 「この予算で続けられるか、別の方法も含めて相談したいです」
費用の心配を残したまま、治療を決める必要はありません。医学的に適した方法かどうかと、生活の中で続けられるかどうかを、一緒に確認しましょう。
当院で相談したい方へ
テラッセ納屋橋ファミリークリニックでは、マンジャロを含む体重管理の診療についてご相談いただけます。初診は対面で行い、既往歴や使用中のお薬、体調を確認します。治療が適さない場合や、処方に至らない場合もあります。
受診を検討している方は、公式の診療案内と現在の料金をご確認ください。
まだ予約を迷っている方は、公式サイトの「院長へのLINE無料相談」から、費用や初診についての疑問をお寄せください。LINE相談と診察は別のものです。LINEは診断・処方・緊急対応の代わりにはならず、即時返信を保証するものではありません。
名古屋市中区栄1丁目2番3号 プラウドタワー名古屋栄201
伏見駅6番出口から徒歩6分/テラッセ納屋橋2階
休診:木曜・日曜・祝日
治療に関する重要事項
マンジャロ(一般名:チルゼパチド)は国内で2型糖尿病の治療薬として承認されています。減量目的での使用は適応外使用で、保険適用のない自由診療です。効果には個人差があり、処方には医師の判断が必要です。
吐き気、下痢、便秘などのほか、低血糖、急性膵炎などの重い副作用が起こることがあります。治療の必要性・リスク・代替手段について説明を受けたうえで検討してください。
当院では国内正規流通品を使用します。国内には同成分の肥満症治療薬ゼップバウンドがありますが、承認された対象・使用条件はマンジャロと異なります。適応外使用では医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。