マンジャロの使用済み注入器はどう捨てる?当院の回収方法|名古屋・伏見|テラッセ納屋橋ファミリークリニック|皮膚科

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マンジャロの使用済み注入器はどう捨てる?当院の回収方法|名古屋・伏見

マンジャロを使い終わったあと、注入器をどこに捨てればよいか迷っていませんか。テラッセ納屋橋ファミリークリニックでは、使用済み注入器を回収しています。

当院への返却は、受付または郵送で

  • 受付での回収:営業時間内であれば、受付で回収しています。
  • 郵送での回収:送料をご負担いただく元払いでお送りいただけます。安全のため、発送前に容器・梱包方法・送付先を当院へご確認ください。配送会社の取り扱い条件にも従ってください。

持参するときの容器についても、不明な場合は事前にご相談ください。針が露出している、注入器が壊れているなどの場合は、その状態をお伝えください。

家庭ごみへ出す前に、処方元へ確認を

メーカーは、使用済みのマンジャロ注入器を主治医の指示に従って廃棄するよう案内しています。使用後に針が本体内へ戻る設計でも、針が外へ出ていないか注意が必要です。「プラスチックに見えるから」と、自己判断で家庭ごみや資源回収に出さないでください。

名古屋市も、家庭から出る針付き注射器などは原則として医療機関・薬局等へ返却し、容器は返却先の指示に従うよう案内しています。どの医療機関でも無条件で回収するという意味ではありません。他院で処方された方は、まず処方元に確認してください。

回収までに気をつけたいこと

  • 注入器を分解したり、針に触れたりしない。
  • 使用後の注入器に、外した灰色のキャップを付け直さない。
  • 小さなお子さんの手が届かない場所で、安全に保管する。
  • 容器や梱包方法が分からなければ、持参・発送前に確認する。

マンジャロのアテオスは1回使い切りです。使った注入器を再使用しないでください。

捨て方も、受診前の疑問もご相談ください

院長にLINEで無料相談/診療・料金の案内。電話:052-222-0900。LINEは診察・診断・処方・緊急対応の代わりではなく、返信にお時間をいただく場合があります。

治療に関するご案内

マンジャロは国内では2型糖尿病の治療薬として承認されています。体重管理目的での使用は適応外使用・自由診療です。効果には個人差があり、吐き気・下痢・便秘などの副作用や、膵炎・低血糖等の重大な副作用が生じることがあります。適応と治療内容は診察で判断します。

当院の費用(4本・4週間分、税込):2.5mg 16,000円、5mg 30,000円、7.5mg 40,000円、10mg 50,000円、12.5mg 60,000円、15mg 70,000円。処方時の初診料・再診料なし。相談のみ・検査等は別途の場合があります。回収品の郵送料は患者さんのご負担です。

参考資料

2026年10月16日作成。当院の回収方法は同日の院長申告に基づきます。