マンジャロがなくなる前に相談していい?通院先を変えるタイミングと受診前メモ|名古屋・伏見|テラッセ納屋橋ファミリークリニック|皮膚科

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マンジャロがなくなる前に相談していい?通院先を変えるタイミングと受診前メモ|名古屋・伏見

「通いやすいところに変えたい。でも、今の薬がまだ残っている」。通院先を考えるとき、相談するタイミングに迷う方もいるかもしれません。

薬を使い切ってからでなくても、継続について相談できます。ただし、相談した日に必ず処方される、前と同じ用量がそのまま引き継がれる、という意味ではありません。これまでの治療と現在の体調を診察で確認します。

通院先を変える前に、今の用量・最後に使った日・残りの本数を確認

相談は、薬の残りと受診できる日が分かったときに

仕事や引っ越し、通院距離など、通院先を見直す理由は人それぞれです。手元の薬の残りと、受診できる日を確認しておくと、相談時に状況を伝えやすくなります。

予約の空きや薬剤の在庫、診察の結果によっては、ご希望どおりの時期に処方できない場合があります。自己判断で注射の間隔を詰めたり、空けたりして調整せず、現在の処方医にご相談ください。

受診前は、この3つをメモ

  • 今の用量:何mgを、いつから使用しているか。
  • 最後に使った日:日付で記録。途中で休んだ期間があれば、それも伝えます。
  • 残りの本数:手元に何本あるか。使用期限や保管で気になることも伝えます。

併せて、吐き気・便秘などの体調の変化、ほかの薬やサプリ、お薬手帳、手元にある検査結果を整理しておくと診察の参考になります。薬の名前や用量が分からない場合は、箱や処方内容が分かるものを確認してください。

相談するときのメモ例

今は__mgを使用しています。
最後に使った日は__月__日です。
手元には__本残っています。
気になっている体調の変化は__です。
受診できそうな日は__です。

これは状況を整理するための例です。この情報だけで治療の継続や用量が決まるわけではありません。

「同じ量で続けたい」も、診察で確認

以前に処方された用量であっても、休薬期間や食事・水分の取れ方、現在の症状などで判断が変わることがあります。残っている薬を再開したい場合は、しばらく休んだ後の相談についてもご覧ください。

強い腹痛や繰り返す嘔吐、水分が取れない場合は、転院の予約やLINEの返信を待たず、医療機関へ相談してください。

当院での継続相談・費用

テラッセ納屋橋ファミリークリニックでは、初診は来院で診察し、これまでの治療内容を確認します。通常の保険診療も行う内科ですが、減量目的のマンジャロ診療はそれとは別の自由診療です。

用量4本・4週間分(税込)
2.5mg16,000円
5mg30,000円
7.5mg40,000円
10mg50,000円
12.5mg60,000円
15mg70,000円

処方時の初診料・再診料はかかりません。相談のみの場合、検査や他の薬剤などは別途費用がかかる場合があります。実施前にご確認ください。料金確認日:2026年9月29日。

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予約前の疑問は、院長にLINEで

院長・近藤規之(日本内科学会認定内科医/日本消化器病学会専門医)が、受診前のLINE無料相談に直接回答しています。通院先をまだ決めていない段階でも、ご相談いただけます。

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LINEは診断・処方・緊急対応の代わりにはならず、返信時間の保証はありません。症状が強いときは返信を待たず医療機関へ。

名古屋市中区栄1丁目2番3号 テラッセ納屋橋2階
伏見駅6番出口から徒歩6分/休診:木曜・日曜・祝日

治療を検討する前に

マンジャロは国内では2型糖尿病の治療薬として承認されており、減量目的での使用は適応外使用・自由診療です。効果には個人差があり、吐き気・下痢・便秘などの副作用や、重い副作用が起こる場合があります。持病・内服薬・妊娠の可能性などによって処方できない場合があります。

参考:PMDA 患者向医薬品ガイド(マンジャロ)